Microsoft for Startups

スタートアップ向けの Azure クレジット:申請直後に一部、成長に応じてさらに追加。

対象

  • 自社のソフトウェア製品またはサービスを開発していること。
  • Azure が利用できる国に本社を置く営利の非公開企業。
  • 無料 Azure クレジットの累計が $350,000 以下で、シリーズ C 以降の調達をしていないこと。
  • 教育機関、政府機関、コンサルティング会社、代理店ではなく、暗号資産のマイニングもしていないこと。

条件を満たすか確認

入手方法

  1. Microsoft for Startups のサイトで申請します。
  2. Azure アカウントを設定します。要件の確認中から最初のクレジットを使えます。
  3. メールでの結果を待ちます。通常3営業日以内です。
  4. Azure ポータルで特典を有効化します。

制限

クレジットは対象の Azure サービスで使います。全額は、確認された成長と Azure の利用に応じて段階的に解放されます。

応募締め切り
情報源に記載なし
有効化の期限
付与時に確認
利用期間
Azure ポータルに表示
その後の請求
クレジットを使い切った後は Azure の請求。
他の支援との併用
Investor Network パートナーの紹介コードで追加の特典が使えます。

情報源と変更

条件は 2026年10月1日 の収集から転記しています。応募前に最新版を確認してください。

公式ページは18 時間前に自動確認され、変更はありませんでした。

クレジットを得るその他の方法

Claude for StartupsAnthropic · 直接 API
金額は非公開API クレジット

機関投資を受けたスタートアップ向け

入手の難しさ高ファンドからの投資と設立4年未満が必要。申請は審査されます
  • スタートアップ
  • Anthropic のサイトで申請
Google Startup PerksGoogle Cloud · クラウドプラットフォーム
$10 000Model Garden のパートナーモデル向け

Google for Startups Scale または Scale AI のメンバー限定

入手の難しさ高まず Scale に参加し、その後 Google Cloud の担当者に問い合わせます
  • スタートアップ
  • Google Cloud の担当者経由
AWS ActivateAWS · クラウドプラットフォーム
金額は非公開クラウドクレジット

Activate パッケージに当てはまるスタートアップ向け

入手の難しさ中通常の申請。一部のパッケージは Activate Provider パートナーが必要
  • スタートアップ, 開発者
  • AWS のサイトで申請
Google for Startups Cloud Program: AIGoogle Cloud · クラウドプラットフォーム
最大 $350,0002年間:1年目は最大 $250,000、2年目は最大 $100,000

シードまたはシリーズ A の資金調達をした AI スタートアップ向け

入手の難しさ高機関からの資金調達と設立5年未満が必要。判断は Google
  • スタートアップ
  • Google Cloud のサイトで申請